五十路街道を行く

アラフィフミセスのお一人様活動日記

胃腸も加齢

胃腸炎でダウンしてました。


動け動けダイエットどころか絶食してひたすら寝てました。


胃腸も加齢するんですねー。


横になりながらSNS見てると皆さんあちこちお出かけしていて元気いっぱい!


ん、でも私は土日はどちらかというと家にいたいです。


劇場ツウな方々は毎週の如く劇場へ通い詰めてるけど、観劇好きではありますがそこまでの情熱はないです。


平日はパート、カーブス、父の入居ホーム、ペン字と着付けで手一杯。

犬の世話に着物の手入れもありますしね。


観劇やライブは平日に公休とって行くほうがいい感じ。


周りのエネルギーに流されずってかSNSで感覚マヒさせず、身体をしっかりケアする時間も取って行きたいものですね。

仕事復帰とダイエット

昨年退職して専業主婦と言うかニートしていましたが、4月からパートで働き始めました。


息子いわく「それって趣味の一環じゃね?」とのことですが(笑)、とにかく1年ゆっくり休んだあとの社会復帰は楽しいです。


それからダイエット。
カーブス以外特に何もしていないのですが、とにかく動くダイエットと称してはじめてみました。


もうね、気が付くとソファにデーーンと寝転んでいるので、夕食は7時までに済ませてお風呂入ってソファタイムは8時からのお楽しみと致します(笑)


仕事中は座っていますし、自宅では食事時と事務的作業以外はとにかくなんも考えず動け動け!でやってみるよ!

幸せの基準は人それぞれ

人間関係の断捨離をしていく中で気づいたこと。
それは人の幸せの基準はそれぞれだということ。


浮気を正当化する友人と疎遠になったけど、そう言う生き方で彼女が幸せならそれでいいんじゃないか?と思えるようになった。


この年齢になると生き方は様々。
不倫、離婚、再婚、同性愛、芸能人などの追っかけ、働く、働かない、習い事、無趣味、インドア、アウトドアなど本当に様々だ。


何をやってどんな暮らし方をしていても、その人がそれで幸せならそれでいい。


浮気をしている友人は彼氏がバンドマンで一緒にバンドをやってその活動は楽しそうであったが、会って話をすると旦那の悪口ばかりで私には幸せそうに見えなかった。
でもそれが彼女の生き方。


またある友人は、八方美人に振る舞いこちらにして見ればその行動は裏切りに過ぎなかったが、それも彼女の生き方だ。


それがその人達の生き方そのものなんだから、こちらが関知する事ではないし、そんな生き方であっても人は皆幸せになる権利があるのだ。


私はちょっと卑怯な生き方をしている人に対してバチが当たればいいって内心では思ってた。


でもそんな卑怯な生き方になってしまうのにはきっと何か理由があったんだろうと今は思う。


私は若い頃は苦労したけれど、今は夫婦関係も良く息子たちは自立して経済的にも余裕がある。
けれど、私にはわからない家族関係やお金の事で辛い状況に置かれている人達もいるのだ。


だから私の基準では浮気などはしないけれど、浮気をする事が幸せの基準になる人もいるって事がようやく理解できた。


疎遠になった人達がどういう生き方であっても幸せでいて欲しいと、今心から思えるのだ。


さてと、そんな心の整理がついた所で今日は久しぶりにネイルサロンへ行ってきます。
アレルギー対応のジェルがあるとの事なのでちょっとお試し。
ネイル好きだから復活できるといいな!