五十路街道を行く

アラフィフミセスのお一人様活動日記

断捨離?50代の人付き合い

中学時代の同級生グループから数年前に離脱しました。


グループのうちの一人が主婦不倫にはまり、最初は私も応援?していましたが段々とエスカレートして行き言動も変わって行きました。


そんな彼女に、二重生活はよくないから彼か旦那かどっちかにしたら?的な意見を述べたら、そのグループ全員から「他人の人生に口出すな!応援するのが友達でしょ!」とドヤられ、FBも切ってクラス会にも参加しなくなりました。


SNSの仕組み上、繋がりの繋がりでなんとなく近況はお互い見えたりもするんですがね。


不倫していた本人より、間でごちゃごちゃやった人の事は人生のノートに書いとくわ(笑)


学生時代の友人って大人になって出会った人たちと違ってなんでも分かり合えるような幻想がありましたがこれが現実なんでしょうね。


でもいい勉強にはなった。


私たちバブル世代、いつまでもお立ち台の上にいてノリノリでやっていたい率が高いけど
私はそのバブル真っ盛りの時期に三人の息子の子育てをしていたので、基本地道にやる感覚が身についているんです。
バブル感覚を引きずっている人たちとは、同年代でもちょっとズレが生じます。


それにね、友達や仲間やSNSの繋がりでたくさん知り合いができても、本当に自分が困ったときに助けてくれるのは私の場合は家族だと思う。


例えば入院などしたとして、友達はお見舞いには来てくれるでしょう。
でも、実際のサポートは家族になってくる。
踏み込んで親戚同様のフォローをしてくれる友達関係もありでしょうが、私はそこまでするような関係の他人はいません。


私にとっては家族が一番大事で、息子たちは自立して住まいは別ですが、大切に守って行きたいのは家庭なんです。


五十路になってある程度の自由なマネーと時間ができましたが、自分にとって何が一番大切なのかこの友人たちから学びましたよ。


もちろん学生時代の友人で今でもお付き合いしている人たちもいますし、子育て、趣味、元職場でできたお友達もいます。
この友人たちとは、なんでもさらけ出しあう事はしないけど、思いやりの距離感を保ってこれからもお付き合いしたいです。


五十代は結果の見えてくるお年頃。
大人だからこその気持ちよいお付き合いで行きたいものです。